開発, 不動産証券化

特集

【2013年上半期 展望と課題】オフィスビル、市場底入れ期待高まる、需給改善で賃料反転も

 東京オフィスマーケットの底入れ期待が高まっている。シービーアールイー(CBRE)が調べた12年第3四半期(9月)の東京23区のオフィスビル空室率は7.5%で前期から0.4ポイント低下。第2四半期には10.3%まで上昇したグレードAビルの空室率も1.0ポイント低い9.3%に低下した。需給改善の要因は、大型ビルの集中竣工による供給圧力が和らいだことに加え、集約統合やBCP対応を理由にした企業の移転ニ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2013年1月7日