ハウス・住設
特集
【2013年上半期 展望と課題】進化続けるスマートハウス、家電制御など可能に、住宅商品
住宅メーカー各社にとって13年は消費増税駆け込み需要を取り込む時期。競合他社と差別化を図った戸建商品の発売が予想される。その主力は昨年同様スマートハウス。市場に登場して2年ほどしか経たないが、震災後のエネルギーに対する意識の高まりもあり、その性能の進化は著しい。13年もさらに進化した商品が発売されそうだ。そのほかでは生活提案に工夫を凝らした商品や二世帯商品などが引き続き予想される。
戸建商品の ...
