分譲

特集

【2013年上半期 展望と課題】分譲住宅、若年需要で緩やかに回復

 リーマンショック後の低迷から東日本大震災を乗り越えて回復軌道に乗りかけていた首都圏の分譲マンション市場だが、12年後半に入ると回復の勢いが失速した。年初に5万戸超を見込んでいた12年のマンション発売戸数は、11年と同水準の4.5万戸前後にとどまった見込み。史上最低を更新するローン金利や手厚い取得支援税制といった住宅取得を後押しする環境に変化は見られないものの、景気の先行き懸念や14年春の消費増税 ...

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掲載日: 2013年1月7日