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競売物件 東京地裁 開札トピックス(925)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、整形の東南角地という好条件路線価の1.4倍で業者が落札、大泉学園の戸建てに入札40本

 12月20日、東京地裁は今年最後の開札を迎えた。この日も相変わらず、多くの入札が集まった。その中で40本の最高の入札本数が集まった物件は、練馬区内の戸建てで、西武池袋線「大泉学園」駅徒歩約8分に立地する。土地は東側で幅員5.5メートル、南側で幅員6メートルに面する角地の延約71坪で、建物は昭和19年築の古家である。物件としては、建物は取り壊す前提で、土地のみとしての評価ということになろう。  こ ...

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掲載日: 2013年1月7日