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住宅時評 トレンドを斬る(717)、ハウジングライター・藤原 利彦、積水ハウスが中期経営計画、営業利益率7%へ、2年後、国際事業2千億円に拡大

 積水ハウスはこのほど新中期経営計画を発表し、最終年度の15年1月期の営業利益率目標7.1%、国際事業を2000億円に拡大・加速させる数値目標を打ち出した。国際事業を戸建住宅事業、賃貸住宅事業に続く柱に育成する。  新中計は13年1月期を初年度としているが、初年度はすでに第4コーナーを回っており、実質は2カ年計画。通常なら16年1月期が最終年度となるが、消費税引き上げが控えており、引き上げ後はマー ...

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掲載日: 2012年11月26日