開発, 分譲

1面トップ

戸建分譲堅調に推移、根強いニーズ背景に供給活発

 首都圏の戸建分譲住宅市場が堅調に推移している。一次取得層の根強いニーズを背景に、昨年を上回るペースで販売が進んでいる。販売が好調なことから供給量も増加傾向にある。国土交通省の住宅着工統計を見ても2010年の後半から戸建分譲住宅の着工戸数は本格的な回復が始まり、昨年は震災後の資材不足などによって一時落ち込んだものの回復基調が続いた。今年に入ってからも前年を上回るペースが続いている。近年ではパワービ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2012年11月26日