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連載
先端を読む(271)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、セカンドハウスとしての作り込み、積水ハ、地所レジほか「グランフロント大阪オーナーズタワー」(2)、パーティー前提の空間構成
「グランフロント大阪オーナーズタワー」で、私が注目したポイントは大きく2つ。「オールセカンド」の発想と、「趣味人のためのしつらえ」だ。
オールセカンドとは、実需の購入者はいないだろう、という考えからの発想。大阪で家族4人暮らしのための住まいを求めるなら、別の選択肢があるだろう。しかし、セカンドハウスを求める人にとって北ヤードは最先端の中心地で、理想的なポジショニングとなる。
セカンドハウスを ...
