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住宅時評 トレンドを斬る(716)、ハウジングライター・藤原 利彦、再び注目!団塊世代の住ニーズ、顕在化へ提案相次ぐ、余った部屋の利用など競う
団塊世代の老後の住まいが再び注目されている。潜在的なニーズは大きいもののこれまではイメージ通りには顕在化できていなかった。団塊世代が本格リタイアの時を迎えて新しい住まい方提案への知恵比べが始まった。
積水化学工業住宅カンパニーである調査研究機関、住環境研究所はこのほど『定年後の夫婦2人の暮らし』調査を実施、“シングルミックス”の住まい方を提案した。平均寿命も延びて今や子育ての期間より夫婦2人で ...
