開発, 不動産流通・売買・仲介

特集

【資産運用特集】寄稿首都圏ワンルームマンション市場の現状と今後、東京カンテイ市場調査部上席主任研究員・中山登志朗、新規参入と増税で供給に変化、年間供給5000戸で安定、立地重視で9割が東京23区

【市場動向の概要】  首都圏の投資用ワンルームマンション(以下ワンルーム=専有面積30平方メートル未満の区分所有住戸を対象としている)は2007年のミニバブル崩壊後、新築の供給戸数が逓減していたが、10年以降はおおむね5000戸前後の水準を維持しており、市場規模を縮小させつつも立地を選んで供給するというスタイルに変化している。立地については、09年からは再び都心回帰し始め、11年以降は東京23区内 ...

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掲載日: 2012年11月19日