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競売物件 東京地裁 開札トピックス(919)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、売却基準価額が低額で入札15本利回り獲得期待で人気集まる、敷地利用権がない区分建物

 先週本欄で、ワンルームマンションへの入札が活発化しているという話を書いた。収益目的の不動産への注目度が高まっているようだ。不動産投資信託(リート)の相場も上昇傾向にあり、投資家の資金運用について、不動産への関心が高まってきているようだ。ただ現物不動産については、金融商品に比すれば、個別性が強いので、投資判断が難しい面がある。  11月1日開札で、敷地利用権がない区分建物が売却に付された。その物件 ...

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掲載日: 2012年11月19日