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景気3カ月連続悪化、不動産は駆込みに期待、帝国データ

 帝国データバンクの10月の景気動向調査によれば、景気DIが前月比1.3ポイント減の35.5と3カ月連続で悪化したことで、国内景気が後退局面入りの兆しがあるとした。全体として14カ月ぶりの低い水準。全51業種中、製造、小売、運輸・倉庫など44業種が円高や日中関係悪化の影響により悪化した。復興需要が建設は住宅ローンの低金利などによる住宅需要の拡大を受けて同0.5ポイント増え5カ月連続で改善した。   ...

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掲載日: 2012年11月19日