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税制改正議論宙づり、衆院解散、大綱は年明けに、住宅への消費税自民「複数税率」視野に検討

●19年ぶり越年編成  16日の衆院解散で、2013年度の税制改正大綱の決定は年明けにずれ込む公算が大きくなった。例年は年末に税制改正大綱と政府予算案がまとまるのが慣例だが、今回は細川連立政権が発足した1994年以来19年ぶりの越年編成となる見通しだ。  業界関係者が注目するのは、来年度大綱に盛り込まれる予定となっている消費増税に伴う住宅取得支援策の行方。今国会で成立した税制抜本改革法では、増税後 ...

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掲載日: 2012年11月19日