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ビル賃料景況感2期連続改善、先安感も薄らぐ

 東京ビルヂング協会は、7月に調べたビル経営動向調査をまとめた。  東京23区の賃料を3カ月前と比較した賃料水準景況感指数はマイナス14.8。いまだ下落回答が多いことを示す水面下の指数にとどまっているものの、前回4月調査のマイナス16.7よりは改善した。改善は2期連続。渋谷区の指数はプラス5.6で、前回のゼロを含め4期連続でプラス指数を維持した。  3カ月後の賃料を予想する指数はマイナス6.4だっ ...

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掲載日: 2012年11月12日