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マンション管理、実態調査に着手、高住協

 高層住宅管理業協会は第1回の産業政策委員会を開き、「マンション管理業の実態調査」に着手した。  代表研究者を務める東京大学大学院の大橋弘教授は、建設業界で起こっている低価格入札や若年労働者が雇用できず技能継承が困難になっている問題を例に挙げ、「マンション管理業は労働集約的な産業。品質を担保しつつ人材を育てていくことが重要だ」と述べた。  今年度は全会員392社に、経営環境・経営実態、管理員の雇用 ...

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掲載日: 2012年11月12日