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国交省佐藤事務次官、中古市場拡大、金融含め検討

 国土交通省の佐藤直良事務次官は6日、建設・不動産専門紙との懇談で「住まいを社会資本として捉え、持続可能な社会を形成していくことが重要だ」と述べ、中古住宅流通市場の活性化や住宅・建築物の耐震化に向けた意気込みを語った。  9月に事務次官に就任した。「霞ヶ関の目線ではなく、現場の声をしっかり拾い上げて受け止める環境整備を進める。課題解決に向けては、組織の横のつながりだけでなく、必要であれば他省庁も巻 ...

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掲載日: 2012年11月12日