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エレベーター事故、保護装置設置を呼び掛け、国交省

 国土交通省は6日、金沢市内のホテルで10月に発生したエレベーター事故を踏まえ、戸が開いたままエレベータが動き出すのを防ぐ保護装置の設置をビルオーナーなどに促すよう関係機関に要請した。  国交省は09年9月以降着工のエレベーターに保護装置の設置を義務付けている。今回の事故を受け、既設エレベーターについても設置を促すほか、設置済みのエレベーターに表示するマークの普及も図る。

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掲載日: 2012年11月12日