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レオパレス21、海外事業を強化、日本の賃貸管理システム”輸出”、将来的な建築請負事業化も視野に、韓国大手と合弁会社、ベトナムでも市場調査

 レオパレス21は海外事業を強化する。1日に韓国最大手の住宅管理会社であるウリ管理と合弁会社を設立し賃貸管理事業に進出することを発表(11月5日号に掲載)、5日に行われた第2四半期決算説明会で深山英世社長が将来的な請負事業の可能性にも言及した。  韓国では、入居者が高額の保証金を貸し主に預けて毎月の家賃を不要にする「チョンセ」と呼ばれる契約形態が主流。入居時に敷金を預けて毎月の家賃を支払い、貸し主 ...

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掲載日: 2012年11月12日