賃貸管理

連載

ざっくりわかる、ツボ、ニュースの要点、日管協が外国人入居支援、急拡大する留学生需要、ネックは家主のトラブル不安

 日本賃貸住宅管理協会が新たな会員登録制度「外国人住生活アドバイザー」をスタートした。全国的に賃貸住宅の空室化が問題になっている中で、需要増加が見込める留学生や日本に赴任する外国人の賃貸住宅需要を取り込むため、日本での生活アドバイスを行う会員を認定する登録制度だ。10月23日に行われた説明会には当初の見込みを大きく上回る40社・80人が参加するなど、業者の期待も大きい。 ■200万人超える外国人 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2012年11月5日