その他

連載

弁護士・金子博人の、重要判例ピックアップ、66、借金の保証が錯誤無効になったレアケース、担保割れの銀行査定を知らなかった保証契約の無効を認定

【はじめに】  「債務の保証人になってはいけない」ということは、常識としてはだれでも知っているはずだ。にもかかわらず、保証人になってしまって、あとから「何とかしてほしい」と法律事務所に駆け込むケースは絶えない。  相談者は「絶対に迷惑はかけないと言っていたのにウソだった。詐欺だ」と息巻くが、保証を頼むときには誰でもこう言うのである。「迷惑をかけます」というわけはない。保証契約はそもそも債権者との間 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2012年11月5日