行政

その他

不動産の工事発注、4カ月連続で増加、国交省

 国土交通省が発表した9月の建設工事受注動態調査によると、不動産業が発注した建設・土木工事は前年同月比38.4%増の2405億6900万円だった。大都市圏でマンション市場が活発になっていることなどを背景に4カ月連続の増加となった。  調査は建設大手50社が対象。不動産業が発注した建設工事の内訳は、マンションを中心とする「住宅」が56%、「事務所・庁舎」が21%を占めた。

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2012年11月5日