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4カ月ぶりに増加、持ち直し傾向続く、9月の新設住宅着工

 国土交通省が発表した9月の新設住宅着工は前年同月比15.5%増の7万4176戸と4カ月ぶりに増加した。持家、貸家、分譲のすべてで前年を上回っており、国交省は「ゆるやかな持ち直しの動きが続いている」としている。  着工が2けた増となるのは6カ月ぶり。住宅エコポイントの終了で着工が大きく落ち込んだ前年の反動もあった。季節調整済みの年率換算値は86万6000戸と、前年度実績(約84万1000戸)を上回 ...

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掲載日: 2012年11月5日