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新日鉄興和不動産が始動、総合化で成長基盤を構築、成川哲夫社長が会見、ビル・住宅で収益力強化、「既存事業を着実に推進」

 興和不動産と新日鉄都市開発の経営統合によって10月1日に発足した新日鉄興和不動産の成川哲夫社長(元興和不動産社長)は不動産・建設専門紙と会見した。統合の狙いを「少子高齢化が進展する中でデベロッパーが生き残るには社会ニーズの変化に応じた総合的・多角的展開が必要であり、その実現に向けた事業基盤の強化」だと説明。引き続き旧2社のメーン事業だった「オフィスビル賃貸と住宅事業を中心に財務強化と収益力向上の ...

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掲載日: 2012年11月5日