ハウス・住設

連載

住宅時評 トレンドを斬る(282)/木住協「作文コンクール」の人気復活/応募、昨年の3倍/支部長賞新設などが奏効

 (社)日本木造住宅産業協会は10月18日を「木造住宅の日」と定め、普及活動に努めているが、そのメイン事業に小学生を対象とした「作文コンクール」がある。その表彰式は「木造住宅の日」の一大イベントであるが今年は関係者も鼻高々。応募点数が昨年の3・2倍に急増したからだ。\n この作文コンクールは、「木の家、こんな家に住みたい」をテーマに未来を担う子ども達に自由な発想で夢・空想・未来の「木の家」を描いて ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年11月6日