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天壌無窮(98)/『ヒマラヤ古寺巡礼』/自然人間讃歌と畏敬

 「…ネパールは貧しく見えるかも知れないが、人々の心はやさしく、時は果てしなく豊かに、ゆったりと流れている。衝撃的な出来事が続いている今世紀、人類はどこへ向かうのか。宗教の多様性を認め、共生しているネパールの社会には、人間社会の原点がある。…」\n 9月26日最終日。小松健一写真展『ヒマラヤ古寺巡礼』(新宿パークタワー)を見た。冒頭はその案内パンフの一節だ。\n 回廊の壁面を彩る峻険なヒマラヤ山脈 ...

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掲載日: 2003年11月6日