ハウス・住設

その他

30年固定で2.92% 不足額も支援/日本住宅ローン・大垣 尚司社長に聞く

 積水ハウスと大和ハウス工業などが共同出資して設立した、日本住宅ローン(文京区、大垣尚司社長)が10月1日に営業を開始した。数年先の将来も予測できない時代に、30年固定2・92%のローンを取り扱うとあり、出足は好調のようだ。大垣社長に話を聞いた。\n―設立の経緯は\n 「住宅金融公庫の事業縮小に当たり、変動金利主体の銀行だけに住宅ローンを任せてよいのか疑問だ。景気が悪くなると貸し出しを渋り、金利も ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年11月6日