不動産証券化

連載

天壌無窮(97)/名誉ある資格の喪失/老法律家の不運と蹉跌

 「熟慮の結果、弁護士資格を取るか、命を取るか、断腸の思いで、命の次に大切な弁護士資格を返上する以外にないと考えました…」。\n 10月10日、中坊公平氏は、所属する大阪弁護士会に退会届を提出した後、弁護士廃業の意思を表明した。\n 住宅金融債権管理機構(現・整理回収機構=RCC)の社長時代、不適切な債権回収を行ったとして詐欺容疑で告発されていた。債権回収に行き過ぎがあったとして監督責任上、自ら弁 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年10月30日