不動産流通・売買・仲介

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三井不リアル、首都圏の下落幅が縮小、住宅地・中古マンション価格

 三井不動産リアルティネットワークは7月31日、4~6月の住宅地・既存マンションの価格動向を発表した。四半期ごとに定点観測しているもので、価格は7月1日時点。216地点の平均で算出した結果、住宅地は、首都圏の変動率がマイナス0.8%で前回調査から0.1ポイント下落幅が縮小した。エリア別にみると、東京23区と横浜市、川崎市、神奈川その他の市の上昇と下落率がともに1%未満の変動幅で、東京市部、埼玉県、 ...

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掲載日: 2012年8月6日