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国交省が研究会、不動産情報の一元化検討、価格、建物情報など集約

 国土交通省は不動産流通市場の活性化に向けた情報整備に着手する。価格や登記などの各種情報を集約し、情報の非対称性解消や宅建業者の業務効率化に役立てる。レインズ情報の拡充、物件囲い込みなどモラルハザードを防止するための方策も併せて検討する。このほど立ち上げた研究会で8月中に集中的な議論を行い、来年度の予算要求に調査研究のための費用を盛り込む。制度の運用開始は2014年以降を目指す。 ●レインズ情報 ...

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掲載日: 2012年7月30日