開発, 不動産証券化

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物流施設の空室、4期連続で低下、CBRE

 シービーアールイーは、延べ床面積1万坪以上のマルチテナント型(複数テナント型)物流施設を対象にした第2四半期の市場動向をまとめた。  首都圏の空室率は前期を0.9ポイント下回る3.6%に改善した。空室率の低下は4期連続。期中に竣工した2棟のうち1棟が満室稼働するなど物流会社やネット通販を中心とした需要が引き続き活発で、築1年以上の既存物件の空室率は1.7ポイント減の2.6%まで低下した。空室率の ...

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掲載日: 2012年7月23日