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取引紛争の事例と解決(171)、(財)不動産適正取引推進機構、契約に反してペットの飼育を続ける、信頼関係の破壊で借主に退去求める、契約時に禁止を告知、違反は明らかで訴えを認容

 本件建物は、ペット飼育不可として賃貸に出しましたが、借主がフェネックギツネを飼育していることが判明しました。飼育を停止するようお願いしていますが、対応いただけないようです。もはや退去してもらうしかありません。(峰岸 康子、62歳、不動産賃貸業)  【苦情の内容】  峰岸さんは、平成21年5月14日、借主Yと次の条件で賃貸借契約を締結し、同月16日、本件建物を引き渡しました。 ア 契約期間 平成2 ...

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掲載日: 2012年7月23日