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「庭内神し」を非課税対象に、国税庁

 国税庁は、屋敷内で日常礼拝の対象となっている社やしろや祠ほこらなどの「庭内神しんし」について、これまで相続税非課税の適用対象としてこなかった方針を改めることとした。土地への定着性などを踏まえ、日常礼拝の対象とされている設備と一体の敷地に関しては相続税法12条における非課税措置の対象とする。  すでに相続税の申告をした場合でも、相続した土地の中に庭内神しがある場合には適用される。

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掲載日: 2012年7月23日