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日銀四半期調査、不動産業の資金需要鈍化、中小でマイナス目立つ

 日本銀行が19日発表した7月の主要銀行貸出動向アンケート調査によると、建設・不動産業の資金需要判断(DI)は大企業、中堅企業、中小企業でそれぞれ4月調査からマイナスとなった。大企業では、前回2つあった「(資金需要の)増加」がゼロとなった一方、前回2つだった「やや減少」が6つに増えたことでDIはマイナス5ポイント(前回はプラス2ポイント)となった。  中堅企業はマイナス8ポイント(同0ポイント)、 ...

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掲載日: 2012年7月23日