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住宅時評 トレンドを斬る(700)、ハウジングライター・藤原 利彦、特別編トップに聞く(5)大和ハウス工業・大野直竹社長、川上から川下までをビジネス化、M&A戦略でストック事業を強化

 大和ハウス工業の2012年3月期決算は売上高1兆8488億円(9.4%増)、営業利益1149億円(31.1%増)、売上高、営業利益とも過去最高の好決算。戸建住宅を核に賃貸住宅、商業施設、事業施設などの多角経営が強みだ。前の中期計画は「拡大より効率化、利益体質化」を目指した。今中計では「再成長」を掲げているが、初年度は計画を上回る好スタート。2年後の売上高2兆円も視界良好だ。 ●2年後に売上高2 ...

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掲載日: 2012年7月23日