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東京のビルオーナー、先行き景況感やや改善、賃料も先安感薄らぐ

 東京ビルヂング協会は、4月に実施したビル経営動向調査を発表した。149社が回答した。  東京23区の空室景況感は、前回1月調査と同じマイナス6.1。今後3カ月後の見通しはプラス1.5で、プラス0.3だった前回からわずかに改善した。  都心5区のうち足元の空室景況感が改善したのは千代田と港の両区。港区は前回のマイナス8.8がプラス8.8へと大きく上昇した。一方で中央区はマイナス8.2がマイナス17 ...

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掲載日: 2012年7月9日