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既存建築物の太陽光設置、架台取り付けは「増築」に当たらず、国交省が技術的助言

 国土交通省は4日、既存建築物の屋上に太陽光発電設備を設置する際の建築基準法の取り扱いについて技術的助言を都道府県などに通知した。 内容は、(1)太陽光設備は建基法上の建築設備に該当し、設置後の建築物は建築基準関係規定に適用する必要があること(2)架台を取り付け、その上に設備を設置する行為は増築にはあたらず、建築確認は不要であることなど。  既存建築物の太陽光発電設置は、4月に閣議決定された規制・ ...

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掲載日: 2012年7月9日