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住宅時評 トレンドを斬る(698)、ハウジングライター・藤原 利彦、特別編トップに聞く(2)積水化学工業住宅カンパニー・高下貞二プレジデント、構造改革完了し成長に軸足、スマートハウスでシェアアップ

 積水化学工業住宅カンパニーはリーマンショックをものともせず4期連続の増益で12年3月期の営業利益は311億円。カンパニー制導入以降の最高益を2年連続更新という快進撃中。5年前から行ってきた構造改革に目処をつけ、いよいよ成長に軸足を移す。新たな旗印として掲げたのは“スマートハウスナンバーワン”。蓄電池付きのスマートハイムでシェアアップを狙う。 ■2期連続で最高益更新  ─最高益を更新している要 ...

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掲載日: 2012年7月9日