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路線価、下落幅、全国で縮小、最高路線価の上昇増える、消費税、住宅に配慮を

 国税庁は2日、相続税や贈与税の算定基準となる2012年の路線価(1月1日時点)を発表した。  全国約36万地点(継続地点)の標準宅地の平均変動率は2.8%の下落となった。下落は4年連続だが、前年より0.3ポイント改善し、下落幅は縮小している。   路線価はすべての都道府県で下落した。ただ、都市別の最高路線価では、札幌と名古屋の2都市で上昇(11年は福岡1都市)、横ばいの都市も金沢など8都市(同名 ...

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掲載日: 2012年7月9日