不動産証券化

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Jリート物件取得積極化、12年上期5割増の4629億円、活発な資本調達で再成長

 Jリートに元気が戻ってきた。今年上半期の資産取得総額は4629億円で、前年同期を5割近く上回り、リーマンショック後の最高額となった。ビルの空室率に改善の動きが見られ、賃料も底打ちを探る動きが見られることが背景にある。賃貸住宅の稼働率も改善、物流施設は昨年後半からの高稼働が続く。不動産市場の改善に加えて、低迷していた投資口価格も回復傾向にあり、公募増資など外部成長の環境が整ってきた。新規上場もケネ ...

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掲載日: 2012年7月9日