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5月の新設住宅着工、4カ月連続の増加

 国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9.3%増の6万9638戸と4カ月連続で前年を上回った。持家、貸家、分譲住宅すべてで増加し、住宅着工には持ち直しの兆しが見られる。季節調整値年率換算は90万3000戸。  分譲住宅のうち、マンションは同3.2%減と4カ月ぶりの前年割れとなった。首都圏の埼玉、神奈川で100戸以上の大規模物件の着工が減ったほか、中部圏も弱含みで推移した。ただ、 ...

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掲載日: 2012年7月2日