不動産流通・売買・仲介

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11年下期、競売、引き続き減少、金融円滑化法の影響続く

 昨年度下期に東京など首都圏4地裁で開札された競売件数は、さいたまを除く3地裁で前期から減っていることが三友システムアプレイザル(東京都千代田区)の調査でわかった。東京、横浜では5期連続の減少、千葉では4期連続の減少で、中小企業などへの貸しはがしを防止する中小企業金融円滑化法の効果が鮮明に現れている。  4地裁の中で件数が最も多い東京は前期比3.6%減の1588件。リーマンショック直後の2009年 ...

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掲載日: 2012年7月2日