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オフィスビルの防災対策、非常用発電など相次ぎ拡充、大手デベロッパーBCPニーズに対応、長時間稼働、専有部にも給電

 大手デベロッパーが東日本大震災後に関心が高まったオフィスビルの防災対策を拡充している。もともと各社のビルとも大型ビルを中心に免震や制震などの高い耐震性能を備え、非常用発電機の設置といった防災対策を講じているが、震災の経験を踏まえてテナントニーズが急速に高まった発電能力を引き上げたり、東京でも混乱した非常時の通信手法を見直したりと、テナント企業のBCP(事業継続計画)支援体制をハード・ソフトの両面 ...

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掲載日: 2012年7月2日