ハウス・住設

特集

【住宅・土地政策拡充キャンペーン(3)】不動産証券化税制の課題/市場基盤整備が不十分

 先行き不透明な時代、安定かつより有利な投資商品としてJ―REITが人気を集めている。時価総額が1兆円を突破するのも目前だ。だが、米国などリート先進国と比較すると、基盤整備が進んでいないのが現状。市場の健全育成のために、たとえば「宥恕規程」の導入など早期の税制改正が必要不可欠だ。日本経済再生の「切り札」として期待されているだけに、積極的な政策支援が望まれる。\n\n■市場は順調に推移\n\n 平成 ...

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掲載日: 2003年10月16日