ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(280)/中高級路線から中級路線へ転換する積水ハウス/拡大均衡に転換/年5%成長掲げ営業活性化

 住宅メーカートップがついに戦略を転換する。この数年は売上げよりも利益を重視し、縮小均衡を進めてきたが、下期以降は拡大路線に転換する。\n 「住宅マーケットも春よりは動きが良くなった。金利上昇が今後どう影響してくるか心配だが最悪期は脱したと思う。5%成長は当社の営業力をもってすれば可能」(決算説明会で執行役員財務部長・稲垣士郎氏)として攻勢に転じる。\n 具体的戦略としては、これまでの3000万円 ...

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掲載日: 2003年10月16日