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初のシンポジウム、伝統構法に学ぶ、日本ぐらし館

 日本ぐらし館(野間光輪子代表)は21日、東京都文京区のすまい・るホールで初となるシンポジウムを開いた。日本ぐらし館は、伝統的な京町家の居住性や住宅文化を研究し、現代の住宅に継承することを目的に設立した産学連携の組織。  シンポジウムのテーマを「地球環境に学ぶ木造住宅の未来」として、地域に根ざした住宅に求められる要素を京町家や伝統構法の住宅をヒントとする講演会を行った。  講演では、鉾井修一京都大 ...

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掲載日: 2012年3月26日