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2012年 米国不動産市場を探る、奥田“サム”貞沖、米住宅市場に回復の兆し、西海岸に資金再流入
年明け以降、米国の住宅市場に回復の兆しが見え始めている。低水準ながらも米国の雇用改善が報道されると同時に、11月の次期大統領選挙に対する盛り上がりも後押し要因となっている。2000年代後半にかけて全米でも最も住宅バブルに沸いたアリゾナ州フェニックス市とネバダ州ラスベガス市の現状を追ってみた。
●住宅価格が倍増したフェニックスの今
2月中旬、2泊3日でサンベルト地域と呼ばれる米西海岸の2都市を ...
