地域業者

連載

駅前不動産屋奮闘記、出口地所・出口 和生、カレンダーの論理

 「カレンダーの論理」というのがあるそうです。経費削減の必要に迫られている会社が、今まで出していたカレンダーを来年はどうするのか? 「カレンダーを作る金もないと思われたら、イメージダウンじゃないか」。で、結局はまた来年もカレンダーを作る羽目に陥ります。  「やろう」という決断は比較的楽なのです。しかし「やめよう」というのは、トップしかできない決断なのかもしれません。企業は少々の販売や内部管理の失敗 ...

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掲載日: 2012年3月26日