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ビル新規需要32%増、昨年都心3区は大幅減、森ビル調べ

 森ビルは、東京23区に立地するオフィス面積が延べ1万平方メートル以上の大規模ビルを対象に、11年12月末で調べた市場動向をまとめた。  11年の新規需要量(需要吸収量、86年以降竣工ビルが対象)は91万平方メートルで、前年より32%多かった。増加は2年連続。リーマンショックで落ち込んだ08年以降では最高の水準で、需要回復が進んだ。ただ、117万平方メートルあった供給面積までには新規需要が届かなか ...

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掲載日: 2012年3月26日