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資産デフレ脱却へ、ボトム圏狙う投資家

 国土交通省が3月22日に発表した公示地価は、リーマン・ショック後4年連続で下落したが下落率は縮小した。東日本大震災という特殊要因のあった1年で、震災直後は不動産市況に多大な影響を与える懸念が頭をもたげたものの、全体的に回復傾向を示した。住宅が地価の回復をけん引した。最近は、日本を含めた世界的な金融緩和の強化を受けて、不動産投資の本格的な再開に期待が集まり始めている。資産デフレ脱却に向けた動きが加 ...

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掲載日: 2012年3月26日