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民間住宅ローン実態調査、10年度新規貸出、「変動型」半数を超す、貸出額は3.8%減少
2010度の個人向け住宅ローン新規貸出額は、変動型が半数を超えたことが国土交通省がまとめた「民間住宅ローンの実態に関する調査」で分かった。
個人向け住宅ローン新規貸出のうち、変動金利型の占める割合が前年度に比べ3.5ポイント上昇し52.5%となった。一方で証券化ローンは3年連続でシェアを伸ばし、16.6%を占めるまでに増加した。
これまでの主流で05年度には73.4%を占めていた固定金利期間 ...
