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堅調な住宅需要 割安感で動く、地価底打ちの兆し

 地価に底打ちの兆しが見えてきた。2012年の公示地価は住宅地、商業地ともに4年連続で下落したものの、下落率は2年連続で縮小。震災の影響が小さかった近畿や名古屋圏を中心に、地価の上昇地点が増えるなどリーマンショック以降続いてきた逆風は和らぎつつある。   地価下落が緩やかになったのは住宅需要の回復が背景。割安感のある新築供給が増えたことに加え、低金利や住宅ローン減税などの各種政策支援も強力な追い風 ...

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掲載日: 2012年3月26日